筆者の周りには「経営者の男性」が多く存在しています。
20代半ばから起業して経営者になった人もいれば、40歳になって、脱サラして会社を興した、なんて人も。
または、もともと親が会社を経営しており、それを引き継いだ、という人もいます。
経営者と言っても上述したようにいろいろですが、そんな彼らが好む女性の共通点についてご紹介します。

自分の意見をしっかりと言えること

経営者と話していると、どちらかが近況報告のように一方的に話して、次は相手が話す、という感じではなく、
ひとつの話題についてお互いの意見を交換するというようなことが多いです。
私が知る限り、ほとんどの経営者はプライベートと仕事の境目が無く、飲んでいても仕事の話で白熱することもしばしば。
そんな時に、彼らからは、「ひよこさんはどう思いますか。」と、私なりの意見を聞かれることも多いです。
もしも、ぼけーーーっと話を聞き流していたら、質問されても回答できないので、いつも一生懸命聞いています。

何より、彼らの話は、自分の日常とはちょっと違っていて面白いので飽きることなく聞ける、
そしてこちらも質問攻めにするので、結果として意見交換的な会話となるのかもしれません。
間違ってもいい(そもそも、正解なんてないかもしれない)。
あなたなりに考えた意見を口に出して伝えることができる、そんな女性が好まれるようです。

愚痴を言わない、ポジティブであること

「忙しい」「疲れた」「会社で嫌なことがあった」女子会のネタと言えば、恋愛話&仕事の愚痴や、知り合いの悪口などネガティブな話題となってしまいませんか
その時はすっきりした気分になったとしても、解決策が出なければ、また同じことの繰り返し(愚痴が出る環境が変わらない)になります。
経営者にとっては、時間とは何よりも重要なもののひとつです。まず、その大切な時間を、ネガティブな会話に使うことを非常に嫌がります。
男性は往々にして、女性の愚痴に対して、「的確なアドバイスをする」ものです。経営者ならば、よりその傾向は強いでしょう。
常に会社のことを考え、より改善を求める彼らにとっては当然のことですよね。
もし、アドバイスに対して、「え~、そんなことできない」と言った場合、表面上はにこやかに接していてもおそらく次回以降、お声がかかることはないでしょう。

ネガティブなオーラは、ネガティブな物事を連れてきます。
経営者が好む女性は、一緒にいて、楽しく明るく、ポジティブになれる女性です。
仕事以外の場では、経営者であっても癒されたい、と思うのは当然のことです。

番外編 圧倒的に美人であること

これは、共通点ではありません。一部の経営者についてだけ言えることです。
知り合いの40代半ばのネットショップ経営の男性は、今回が4度目の結婚です。
1回目は20代、2回目、3回目は30代で結婚。お相手は、大学時代の後輩、会社の同僚です。
以前に写真を見せてもらいましたが、お相手はすべて、モデルのような外見でした。セレブ妻という雰囲気です。

離婚の原因は、毎回同じ、「男性側の浮気」ですね。
下世話な話となりますが、お金持ちの男性ですので、例え既婚者でも関係なくお金目当てに近づいてくる女性も多いようです。
そのため、彼もついつい甘い誘惑に負けて、浮気・・・となるパターン、ですね。
そして、現在4回目の結婚をした彼、お相手は30代後半。こちらも年齢を感じさせない、超美人です。
「浮気は病気」と思っているので、また別れなければいいけど・・・と思っていますが。


本題に戻すと、「美人であること」はやはり、選ばれる女性の条件の一つであることは間違いありません。
以上、番外編も含めて経営者が好む女性についてあげてみました。
あなたがまだ20代なら、外見を磨くことは結構重要かもしれません。
そして、もしあなたが30代以降なら、外見を含めた「自分自身」を磨くことが重要になってきます。
女性特有の考え方を踏まえた「知性」が、男性の経営者にとっては何よりも魅力的に映るのではないでしょうか。