ナンパではよく『女の子を笑わせることが大切』と言います。

僕自身も、ナンパにおいて女の子を笑わせることはすごく大切なことだと思っています。

女の子と短時間で『一緒にコーヒーを飲みにく関係』を築くために、笑いは非常に有効な方法になるからです。

女の子を笑わせ『この人面白いな。コーヒーぐらいだったら行ってもいいかも』と思わせることができれば、連れ出しをすることができます。

では、一体どうやって女の子を笑わせれば良いのか?

今回は僕が女の子を笑わせるために意識していることと、使っているテクニックを紹介します。

ぜひ参考になればと思います。

女の子を笑わせる4つのテクニック

1.少しバカっぽい感じを出す

人は『こいつバカだな、笑』と思った時に笑います。

お笑い芸人がバカなことをした時も、『こいつバカだな、笑』と思ってしまうので笑ってしまいます。

ナンパでも『こいつバカだな』って思わせることができれば、女の子を笑わせることができます。

『こいつバカだな』って思わせる一番の方法は、失敗です。

それも単なる失敗ではなく、『そりゃそうだろ』と思わず突っ込みたくなる失敗です。

例を挙げると、新宿駅構内でナンパをする時に『グーグルマップを使って歩いてたら迷った』と女の子に話す。

その時は実際に、新宿駅全体が見えるくらいのデカさの地図をグーグルマップに表示して女の子に見せてみましょう。

画面を見せれば『そりゃそうやろ』と女の子に思わせることができるので、笑わせることができます。

2.ついついやってしまいがちなことを話す

グーグルマップ続きでもう一つ。

ついついやってしまいがちなことを詳しく話すことで、女の子を笑わせることができます。

『グーグルマップを使って歩いていたら迷った』は多くの人が経験していると思います。

特に地下ではマップに表示されている自分の位置が謎の動きをしたり、瞬間移動したりすることもあります。笑

何階にいるかもわからなかったり、そもそも目的地が違っていた。なんてこともあります。笑

ついついやってしまいがちなことをバカっぽいふりをして出し、その詳しい状況を『あれめっちゃ困るよな、笑』と話し、『あるある、笑』と思わせることにより女の子を笑わせることができます。

グーグルマップの話題は結構使えるので、試してみてください。

3.女の子の想像していない返しをする

人は想像していないことを言われると、笑ってしまいます。

よく『人を笑わせるには意外性を作れ』と言われますが、それと根本は同じです。

想像していない返しをすることによって、女の子を笑わせることができます。

この手法は、拒絶された時にも使えます。

例を挙げると

女の子『家にご飯あるんで』

男『まじで、唐揚げかな!お母さん唐揚げめっちゃ得意やもんな、笑、今多分アチアチ言いながら揚げてるで、笑』

女の子『笑』

もう一つ

女の子『待ち合わせしてるんで』

男『俺やろ、笑』

女の子『違う、笑』

女の子は断りフレーズを使ってきた時、『これでナンパ師を撃退できる』と思っています。

そこに予想外の返しを入れていくことにより、笑いに繋げ、平行トークを盛り上げることができます。

女の子の返事には真面目に付き合わず、多少ふざけた感じで想像していない返しを繰り出してみる。

想像していない返しをすることで、女の子を『クスっ』と笑わせることができますよ。

4.女の子をいじる

いじることも、女の子を笑わせることに効果を発揮します。

返事に対して「かなり適当じゃない?笑」「俺のことバカだと思ってるでしょ?笑」と女の子をイジると結構笑ってくれます。

また、「友達と待ち合わせしてるんで」のような断りフレーズを使ってきた時も「ほんと?でも友達いないじゃん、笑」とイジってみると「いてるし、笑」と反応してくれ、断りを崩せたりします。

ある程度会話のテンポがよくなってくれば「性格悪いってよく言われるでしょ?笑」ぐらいのイジリであれば笑ってくれます。

ただし、身体的特徴をいじるのはNGです。

これはナンパに限らずですが、身体的特徴をイジいると『この人、常識がない』と思われてしまいます。

『やっぱりナンパするやつって常識がないな』と思われてしまえば、女の子を連れ出すことが難しくなるので注意が必要です。

女の子を笑わせるために意識している3つのポイント

1.女の子よりも少し高いテンションを維持する

テンションが低いナンパをしてしまうと、成功する確率は低くなります。

暗い顔で「こんにちは」と声をかけ、笑顔もなく平行トークを展開すれば、女の子を連れ出すことは難しいでしょう。

逆に高すぎるテンションで声かけしても、失敗する確率が高くなります。

女の子からすると「うざっ」「うるさい」と思われてしまうかもしれません。

仕事帰りで疲れている時に、「こんにちは!」「なんでそんな疲れてるの!?」とテンション高めの人が来たら「うざっ」てなりますよね。笑

女の子にも、その時のテンションがあります。

お酒を飲んで高い時もあれば、仕事で失敗して落ち込んでいる時もあります。

ナンパをする上で大切なのは、女の子に合わせることです。

女の子を笑わせることも同じです。

低過ぎず、されど高過ぎず。

女の子よりも少し高いテンションを維持するようにしましょう。

少し高いテンションで話しかけることによって、女の子のテンションを徐々に自分よりに引き上げ、さらに女の子を笑わせるテンションまで引き上げましょう。

2.笑った瞬間を逃さず畳み掛ける

人は一度笑ってしまうと、笑いのハードルが下がります。

一度笑ってしまった後、些細なことで笑ってしまい笑いが止まらなくなることも、、、笑

ナンパで女の子が笑えば、その瞬間を逃さず畳み掛けるようにしましょう。

アホっぽいことを言って笑ったのであれば、さらにアホっぽいことを言ってみる。

ついついやってしまうことで笑ったのであれば、さらにありそうな状況を話してみる。

もし『ちょっと思いつかないな』と思うのであれば、表情指摘が使えます。

「めっちゃ笑ってるし、笑」「笑いすぎでしょ?笑」と指摘するだけでも、笑ってくれます。

もし笑いの追撃に困ってしまったら、表情指摘を使用してみてください。

3.果敢に攻める

女の子を笑わせようと思うのであれば、果敢に攻めることが大切になります。

いくら『これは絶対に笑ってくれる』という話や返しを思いついても、女の子に話さなければ意味がありません。

勇気を持って実行することで、初めて効果を発揮します。

最初は『イジって大丈夫かな?』『失敗したくないな』と思うかもしれませんが、果敢に攻めてみましょう。

上記の例であれば女の子は結構笑ってくれるので、まずはそれから試してみてはいかがでしょうか?

女の子を笑わせることによって、成功率を大きく上げる

『この人面白いな。コーヒーぐらいだったら行ってもいいかも』と女の子に思わせることができれば、連れ出し率もアップします。

もし女の子に予定があったとしても、番ゲに繋げ、また会えることも多くなります。

次会うことができれば、準即を狙えます。

女の子を笑わせることができれば連れ出し・番ゲが増えるので、必然的にナンパの成功率は大きく上昇します。