僕の知り合いの女の子がナンパをされました。

その女の子は、僕もナンパをしたことがある女の子。

今でも一ヶ月に一度は会い、遊ぶ関係。

その女の子がナンパをされました。

場所は大阪駅の中央改札、セブンイレブン前。

その日は友達と梅田で買い物するため、中央改札で待ち合わせをしていたそうです。

壁に寄りかかり、スマホをいじりながら友達を待っていると一人の男が声をかけてきました。

見た目は30歳くらい、身長は170cmほど。

服装はジーパンにジャケットを羽織った、見た目は普通の男の人。

その男の人は女の子に

「すみません、ちょっと友達と勝負をしていてどっちが早く女の子を連れ出せるか勝負してるんです」

「一緒にコーヒー飲みにいきませんか?」と声をかけました。

ナンパでやってはいけないNGな声かけ

ナンパでは、やってはいけない声かけがあります。

この声かけは、やってはいけない声かけの一つです。

この声かけの何がやってはいけない部分なのか。

女の子の立場になって考えてみましょう。

友達と勝負しているとか私にとって関係ない

まず、この声かけをされた時にどんなことを感じますか?

かなりイラっとするでしょう。

少なくとも、良い印象は持たないと思います。

まず第一に、『友達と勝負しているのはお前であって私には関係ない』と思うでしょう。

さらに。『女の子を遊び道具のように扱うとか最低』と思うかもしれません。

その上『そんなお前の遊びになんで私が付き合わないといけないの』と感じることでしょう。

いずれにせよ、成功するとは到底思えないナンパですね。

人を動かすには『自己の重要感』が大切

営業マン必読の書「人を動かす」の著者、D・カーネギーも「人を動かすのに大切なのは、相手に自己の重要感を与えることだ」と言っています。

この言葉はナンパにも当てはまります。

ナンパでも、女の子を動かす必要があります。

番ゲも連れ出しも即も準即も、女の子に応じてもらう必要があるからです。

そのため、ナンパでも女の子に自己の重要感を与える必要があるのです。

上記の声かけは女の子に自己の重要感を与えるどころか、踏みにじっています。

女の子を遊び道具のように扱い、存在を軽視している印象を与えます。

そんな声かけでは、女の子は動いてくれるはずがありません。

自己の重要感を与えるには、、、

自己都合を押し付けない

先ほども書きましたが、上記のナンパは女の子に自己の重要感を与えるどころか踏みにじっています。

女の子のことは二の次で、自分の都合ばかりを押し付けています。

声かけだけに関わらず、自分の都合ばかり押し付けてしまうとどうなるか、、、

例えば、女の子のことを全く考えず

「コーヒー一緒に行こう」「お願い!」「なんでダメなん?」「いいやんいいやん」としつこくオファーをするとどうなるか。

女の子は、『なんなんこいつ、マジでしつこいな』『無理って言ってるやん』と感じるでしょう。

そうなると女の子は、あなたを無視しスタスタ歩いて行くことになります。

もちろんナンパは成功しません。

オファーが失敗した場合は、自己都合を押し付けず、もう一度平行トークに戻しましょう。

もう一盛り上がりするくらい盛り上がった後に、もう一度オファーすることによって、女の子に『しつこい、自分勝手』と思われないようにすることができます。

『あなただから』をはっきり伝える

・あなただから声をかけた

・あなただから番号を教えて欲しい

・あなただから一緒にコーヒーを飲みたい

自己の重要感を女の子に与えるためには「あなただから」がポイントです。

ストレートに言わなくても、それとないニュアンスで伝えるだけで十分です。

・一目惚れしたわ

・声をかけないと後悔すると思って

でも十分です。

女の子も頭野中では『よく言うわ、笑』と思っています。

しかし、この言葉によって女の子に自己の重要感を感じることができるので、悪い気はしません。

ここでもし

・暇やし誰か一緒に飯食えへんかなと思って声かけたんやけど

・誰でもよかった。暇そうにしてたから声かけた

と言ってしまうとどうなるか。

自己の重要感を踏みにじられたと感じ、女の子は去っていくでしょう。

自己の重要感を与え、女の子を動かす

ナンパ、特に声かけから平行トークに関しては女の子に自己の重要感を与えることが大切になります。

少なくとも踏みにじらないようにすることによって、女の子が動く確率が上がります。

女の子を動かすことができれば、番ゲ・連れ出しもコンスタントにできるようになります。

そのためにも、上記のような女の子を道具のように扱う声かけは控えるようにした方が良いでしょう。

おまけ

この声かけには、もう一つやってはいけないナンパの要素が含まれています。

それは“声をかけてすぐに連れ出しの提案をしていること”です。

知らない男に声をかけられて、いきなり「一緒にコーヒー飲みに行きませんか?」と言われて、「はい、行きます」なんて答える女の子はほとんどいません。

もし「はい、行きます」なんて答える女の子がいれば、それはメンヘラ女か宗教の勧誘かどちらかでしょう。

まずは、連れ出しができる関係性を平行トークで築くことが大切になります。