ナンパを続けていると、モチベーションが上がらない時があると思います。

・ナンパをしていても楽しくない

・なんでガンシカされてまでナンパをしているのかわからない

・他の手段の方が効率が良いのではないか

特に結果が思うように出ない時は、モチベーションが下がります。

今回は、“目的までの距離を可視化する。ナンパでのモチベーションの保ち方”を僕が実際に試した実例を交えて紹介します。

目的が無くなると、モチベーションが下がる

僕はナンパを始めた時は、とにかく営業力を高めたいと思いながらナンパをしていました。

もちろん、それも強烈なモチベーションになりました。

当時は、営業で結果がでなければ給料0円の会社に勤務していたので、いち早く営業力を身につける必要があったからです。

しかし、営業で結果が出てくるとナンパをする日々が減ってきました。

目的がなくなってしまい、モチベーションが下がってしまったからです。

目的をもう一度決める

当時の僕は、ブサイクばかりに声をかけていたので『ナンパが楽しいもの』とは思っていませんでした。

しかし、ある先輩の言葉がきっかけで美人にのみ声をかけるようになり『ナンパが楽しいもの』と思うようになりました。

美女に声をかけるようになり、美女とやり取りをするうちに僕は『人生で一度、美人の彼女が欲しい』と思うようになりました。

年齢も30歳手前に差し掛かり『そろそろ彼女がいてもいいかな』と思ったことと、大学時代ブサイクな彼女しかできなかったのもあり、美人と付き合うことに少し憧れていました。笑

ちなみに、この時に他の恋愛手段も試しました。

営業でコンスタントに結果を出してお金も貯まっていたので、街コン・相席屋・ハブ、・スイッチバー・出会いアプリ。ほとんど実行しました。

これらを経験してわかったことが、美女をゲットするのであればナンパが一番効率が良いということ。笑

自分で女の子を選択できるのと、限られた箱の中から選ぶのとでは、選択肢の範囲が全然違います。

お金を払ってブスと会うよりも、お金を払わず美人を探す方が良いことは明白ですよね。笑

僕は「美人の彼女が欲しい!」を目的に据え、ナンパに取り組み直すことにしました。

目的が明確になれば、行動も明確になる

目的が明確になれば、どのように行動すれば良いか明確になります。

僕は「美人の彼女が欲しい」を目的に据えていたので、即を狙うことをやめることにしました。

できるだけたくさんのタイプの女の子と知りあうために、ナンパをする時間帯も昼・夜・平日・週末、場所も大阪・京都・神戸とバラバラにするようにしました。

場所に関しては、遠すぎると付き合うことになった時に困るので、関西圏に絞りました。

そして、ターゲットも絞りました。

まずは見た目。

もともと先輩の言葉がきっかけで美人に絞っていましたが『自分が彼女にしたい美人』にターゲットをさらに絞りました。笑

ナンパ中も目的を達成することに合わせた行動をとるようにし、

・連れ出し中に「自分と合わないなぁ」と思えばすぐに解散

・アフターフォローもなし

・無駄な番ゲもLINEも無し

目的達成につながらない作業はカットすることに決めました。

そして、ダラダラやってもモチベーションが下がってしまうので期間も設定。

長ければ中だるみしますし、短すぎても焦ってしまい中途半端な彼女を作ってしまう可能性があったのでとりあえず一ヶ月にしました。

一ヶ月もあれば、相当の数の女の子と知り合うことができると思ったからです。

3週間で3人くらいに絞り、残りの期間でその3人のうちから選ぶ。

選択の期間も十分取れると思ったからです。

目的までの進捗状況を可視化することが必要

突然ですが、あなたもナンパを始めた時はモチベーションが高かったと思います。

・童貞を卒業してやる

・自分の理想の彼女を作る

・美女とS◯Xしまくる

何かしら目的があって、ナンパを始めたと思います。

しかし、目的に向かって進んでいる手応えを感じているのであればモチベーションは維持できますが、進んでいるかどうかわからなければモチベーションは下がってしまいますよね。

目的を定めることも重要ですが、モチベーションを“保つ”ためには、その目的を達成するための道筋を明確にし目的と現在地の距離を可視化することが必要になります。

中間地点(目標)に数字を織り交ぜ、目的までの距離を可視化する

目的までの距離を可視化するためには、目標を設定することが効果的です。

目標とは、目的までの道筋の中間地点のようなものです。

この中間地点(目標)に数字を織り交ぜることによって、モチベーションも維持することができます。

部活でも「延々走っとけ」と言われるよりも「グランド10周走れ」の方が走ってる時に頑張れますよね。

それは「あと◯周走れば終わり」とゴールが見えているからです。

これはナンパでも同じです。

ゴールまでの距離が見えないと、モチベーションを保つことが難しくないます。

ですので、ナンパでも目標に数字を織り交ぜることが効果的になります。

僕の場合、

美人な彼女が欲しい→そのためには美人に会わないといけない→街にたくさん行く必要がある→週3回はナンパに行く(目標①)→さらに美人と知り合うには声かけが必要→できるだけ多くの美人の中から選びたい→1日最低20声かけはしたい(目標②)

これを週3回繰り返すので3×3×20=180

僕自身この時のナンパ成功率(番ゲor連れ出し)が15%前後だったので、この計画であれば30人弱の美女と知り合えると思っていました。(180×15%=27)

ですので実際は30人から3人に絞り、1人に絞る計画です。

もちろん30人全員を吟味するわけではありませんが、これだけ母数をかけることができれば自分好みの美女をゲットすることができると考え、またこれができれば最高の彼女が見つかると思い計画しました。

この計画であれば、目的までの距離を可視化することが可能になります。

あと〇〇人声をかけることができれば、候補が〇〇人ぐらいになる。

候補が増えれば増えるほど、ゴールに近づいていることがわかるのでモチベーションが上がりました。笑

目的までの距離を可視化し、モチベーションを保つ

ただ単に『美人の彼女を作る』だけでは、何から手をつけて良いかわからず、また進んでいるのかどうかもわからないのでモチベーションが下がってしまいます。

目標を数字で設定することにより、目的までの進捗状況を可視化することができます。

可視化することができれば、ゴール(目的)までの距離がわかるのでモチベーションを維持することが可能になります。

目的を決めた時のモチベーションを維持するためにも、目標を数字で設定し、距離を可視化する。

それができれば、モチベーションを維持しやすくなりますよ。