ナンパでは、『冗談』を使って攻める場面と『真面目』を使って攻める場面があります。

野球で言うならば、変化球(冗談)を使うか、ストレート(真面目)を使うかです。

野球の場合、互いを織り交ぜることによってバッターを惑わせ、打ち取ることができます。

ナンパも同じです。

場面により攻め方を変えることによって、女の子を打ち取る(ゲットする)ことができます。

単調な攻め方(ストレートだけ・変化球だけ)では、ゲットできる女の子の質に偏りがでます。

並み居る強打者を打ち取るためには、両方が必要になってきます。

変化球を巧みに使いこなすことによって、女の子のガードを崩しゲットすることができますが、変化球一辺倒では“幅広いタイプの女の子”をゲットすることはできません。

幅広いタイプの女の子をゲットするためには、ストレートも使う必要があります。

今回はどの場面で変化球(冗談)を使い、どの場面でストレート(真面目)かを、例を交えながら書き進めていきます。

この二つを効果的に使い分けることによって、女の子をゲットすることができます。

平行トークまでは変化球主体で攻める

平行トークで、ストレート(真面目)に『綺麗ですね』なんて言っても女の子にドン引きされてしまいます。

この場面では、変化球を交えながら攻める方が効果的です。

簡単に言えば、冗談を多用するということです。

例えば、平行トークでは「誰でもいいんじゃないんですか?」「よくナンパしてるんですか?」と女の子が聞いてくることがあります。

その時に、真面目な顔をしながら「いえ、あなただから声をかけました」と言ってもやはりドン引きされてしまいます。(冗談と分かる感じであればOK)

それよりも、変化球を織り交ぜる方が、女の子の反応が良かったりします。

例えば「どんなけ暇人やと思ってるねん、笑」といじりを交えつつ、「〇〇(大阪駅)で一番可愛いと思って声かけてん、笑」と変化球を使う。

まだ、お互いの距離が縮まっていない中でストレートを多用すると、女の子に「えっ何この人?ちょっと怖いかも、、、」と思われてしまいます。

声かけから平行トークの段階では、距離を縮めるためにも変化球主体で攻める方が、女の子に「この人ちょっと面白いかも、笑」と興味を持ってもらえます。

もちろん、変化球だけでは女の子を打ち取ることはできません。

ちょくちょくストレートを織り交ぜるのも、ポイントです。

ただし、基本的には変化球主体で攻める。

ストレートを使ったら、必ず変化球も織り交ぜる。

平行トークの場面では、真面目な話をしている間にも冗談を言ったり女の子をいじったりして笑いを取りにいくことで、グッと距離を縮めることができます。

仲良くなるにつれ、ストレートの割合を増やす

平行トークまでは変化球主体で攻めますが、連れ出し以降はストレートの割合を“徐々に”増やしていくことが効果的です。

いつまでも、変化球ばかり使っていては『この人面白い』だけで終わってしまうからです。

“面白い”だけでも女の子をゲットできますが、『面白いけど真面目な部分もあるな』と思わせる方がゲット率は上がります。

野球でも、110kmのカーブの後に140kmのストレートを投げられると、実際は150kmぐらいに感じることもあるそうです。

何が言いたいかというと、最初に『ちょっとふざけた人』と思わせることによって『真面目』の部分を強調できるということです。笑

ギャップがある方がモテるということですね。笑

ただし、連れ出し後、いきなりキャラを変えると『この人さっきまでと全然違う。面白くないし早く帰りたいなぁ』と思われる可能性があります。

そうなってしまうと、ゲットできないので“徐々に”増やしていきましょう。

連れ出し中は、変化球とストレートのバランスが非常に重要になります。

ポイントとしては、会話内容や女の子の声のトーン・表情で使い分けることです。

ふざけた何気ない日常会話であれば、変化球主体で攻める。

恋愛話の時は、真面目な雰囲気になる程、変化球を織り交ぜつつストレートの割合を増やしていく。

悩みや秘密を聞く時は、ストレート主体で攻める。

基本は、連れ出しの後半に行けば行くほど、ストレートの割合を増やす場合が多くなります。

ストレートを増やし『真面目』の部分を強調することで『この人、面白いし頼りになる』と思わせることができれば、ゲットに手がかかったも同然です。笑

最後は鬼のストレートで口説く

連れ出し中に『この人、面白いし頼りになる』と思わせることができれば、店を出ましょう。

店を出て、ホテルに向かう。

ホテルが近づいて来たら最後の場面。ホテルオファーです。

この場面では、ストレートが必要不可欠です。

女の子は、自分を軽く見られたくありません。(ヤリ○ンは別です)

ここで平行トークの時のように、変化球主体で攻めるとどうなるか。

未来永劫、女の子は扉を開くことはないでしょう。

あなたが真剣に相談しているのに、相手に冗談を言われたら、二度とその人に相談しないと思います。

それと同じことが起こります。

『失敗したら恥ずかしい』『逃げ道を残したいので、冗談を交えたい』と思う気持ちはわかります。

変化球で、あわよくば打ち取れる(ワンチャンスあるんじゃないかと思う)こともあるでしょう。

数を繰り返せば、変化球でゲットできる女の子も出てきます。

しかし、それではいつまでも運に頼るナンパになってしまいます。

また、女の子の質も、軽い女の子ばかりに偏ってしまいます。

運ではなく実力で勝ち取りたいのであれば、この場面でこそ鬼のストレートを投げられるようにしましょう。

鬼のストレートで女の子を打ち取れるようになれば、幅広いタイプの女の子をゲットすることができるようになります。

生命線は『ストレート』

ゲットに近づくにつれて徐々にストレートを増やしていくことが、ナンパでは基本になります。

平行トークの時より連れ出し中のトークの時は、ストレートを増やしていく。

もちろん、お互いの距離によって、割合は変わってきます。

距離が縮まっているにつれ、ストレートをガンガン投げていきましょう。

ただし、媚びるようなストレートはスローボール(チェンジアップ)になるので、変化球と同じです。

それでは、女の子に真面目さを伝えることができません。

真面目さを際立たせ、ギャップを作るために女の子を圧倒するくらいのストレートを投げましょう。

圧倒的なストレートを投げることができれば、変化球もさらに効果を発揮します。

ただし、最後のゲットの場面では、やはりストレートが生命線になります。

最後は男らしくストレートで打ち取ることで、幅広いタイプの女の子をゲットすることができますよ。