・連れ出しまではコンスタントにいくのに、ゲットに繋がらない

・あんなに盛り上がったのに、LINEの返信がない

もしかすると、その原因は連れ出し中の会話にあるのかもしれません。

今回は、連れ出し中にやってしまうと女の子に飽きられてしまう話題を紹介します。

飽きられる話題を知り、逆にその話題を活かすコツを知れば、次のステップにつなげることができます。

女の子に飽きられてしまう『自慢話』

女の子が興味をもたない話題の代表格に『自慢話』があります。

・年収は〜

・勤務先は〜

・昔は〜

女の子から聞かれた場合は、これらの話題を出してもOKですが、自分から話し始めるのはNGです。

女の子からすると、『男の自慢話ほど退屈なものはない』からです。

どれくらい退屈かというと、我々男側からすると『女の恋愛話』ぐらい退屈です。笑

連れ出し中に女の子の恋愛話を聞くことは王道ルートですが、まぁ退屈です。笑

友達の恋愛話や過去の恋愛話。そして、自分の恋愛に対する価値観。

どれも退屈なものばかりです。

男の自慢話は、それに匹敵するほどの退屈さを女の子に感じさせてしまいます。

自慢話、していませんか?

ナンパでは、お酒を飲むこともあります。

可愛い女の子を連れ出せると、ついついテンションが上がって飲みすぎてしまうこともあると思います。

僕もあります。笑

その時に、ついつい自慢話をしていませんか?

お酒を飲み、テンションが上がってしまうと、女の子によく思われたいと考え、自慢話をしてしまう人もいます。

この自慢話。

自分では『これぐらいなら大丈夫だろ』と思っていても、女の子は退屈に感じます。

話の内容全てが自慢話ではなくても、ちょっと自慢が入ってしまえば、女の子は、その会話全てが自慢話に感じます。

そして、一度自慢話をする人間と認定されてしまうと、『この人の話は面白くない』と判断されてしまいます。

ナンパは長い付き合いではなく、その場で初めて知り合うので判断材料が少なくなります。

一つ一つの判断材料のウェイトが重くなるので、ちょっとしたことでも判断に大きな影響を与えます。

もし、『この人の話は面白くない』と思われてしまえば、次に会える可能性は低くなります。

自分から自慢話をする人は滑稽に思われる

自分から自慢話をする人に、人は魅力を感じません。

また、自慢話をすることによって、女の子に『アホだな』と思われる可能性があります。

自分の能力を自分で褒めるほど、滑稽なことはないからです。

女の子に『滑稽な人だな』と思われてしまえば、、、女の子をゲットすることは難しくなります。

女の子から聞かれた時は答えてOK。ただし、、、

もし、女の子から聞かれた場合は、答えてOKです。

ただし、その場合はどこまで話すか、女の子の興味の度合いによって変わります。

頭の良い女の子、特に美女に多くみられますが、最初の信頼関係がまだ築けていない段階では、会話量を調節しようとする女の子がいます。

美女は、コミュ力が高い傾向があり、『自分が話しすぎているかなぁ』と感じるセンサーを持っています。

そして、そのセンサーが自然に働き、こちらに形式的に質問をしてくることがあります。

その時に、ここぞとばかりにベラベラ自慢話をしてしまうと、女の子に『退屈だな』と思われてしまいます。

もちろん、コミュ力が高いので、こちらの話を聞いてくれます。

それも、こちらには退屈が伝わらないように、相槌なども打ってくれます。笑

その行為に気分を良くして、さらにベラベラ話し続けると、次に繋がることはありません。

美女は、男の自慢話など耳にタコができるくらい聞き飽きています。

『またか・・・』と思われてしまい、他の男と同じ扱いになってしまうので、次に繋がらないのです。

他の男と同じにならないように、世間話として聞いている雰囲気であれば自分の話は手短に話し、また美女の話題に移しましょう。

興味を惹きつけている状態であれば、自慢話も武器になる

自慢話も、裏を返せばスペックです。

・年収が高いこと

・大企業に勤めていること

・特殊な経験

などなど。

これらの話題は、女の子の興味を惹きつけている状態であれば、強力な武器になります。

自慢話という武器の特性は、その武器自体で惹きつけようとすると、滑稽になってしまうことです。

他の部分で女の子をしっかりと惹きつけ、最後に仕留める武器として使用することで最大火力を発揮します。

最大火力を発揮する条件は二つ。

・女の興味を惹きつけていること

・女の子からその話題を振られること

この二つの条件を満たした時、自慢話は威力を発揮します。

ただし、長々と話すのはNGです。

ベラベラ話すのではなく、女の子が“気になるように”情報を絞って話しましょう。

人は、不明な部分を勝手にいいように解釈してくれます。笑

大企業に勤めているのであれば、細かいことまで言わなくても、不明な部分を自分の想像で勝手に判断し、すごい人と思ってくれます。

自慢話をする場合は情報を絞り、女の子の想像力を利用し火力を引き上げましょう。

持論を展開することも男の悪い癖

もう一つ、女の子に『うざっ』と思われる話題は、持論を展開することです。

自分の価値観や考え方を話してしまうと、女の子に『うざっ』と思われてしまう可能性が高くなります。

この場合『この人の話面白くない』ではなく、『この人の話は聞きたくない』になってしまいます。

誰しも皆、人に意見を押し付けられることを嫌います。

特に、女の子の話題に対して持論を展開することほど、NGなことはありません。

女の子は、“正しい考え方”や“正解”を求めているわけではありません。

共感して欲しいだけです。

答えを求めるのであれば、グーグルで調べる方が早いのは女の子もわかっています。

我々男の役割は、グーグルになることではなく聞く側になることです。

ただ、女の子の意見に対して、どうしても言いたいことがある時や、酔っていて我慢できない時もあると思います。

そんな時に、使えるテクニックを一つ紹介します。

自分の考えを伝えたい時のテクニック

自分の考えをどうしても伝えたい時は、“第三者が言っていた程にする”ことが効果的です。

人は、目の前の人の言葉よりも第三者の言葉を受け入れやすい傾向があります。

アマゾンのレビューなんて、その典型例ですね。

自分の欲しい商品に☆がたくさんついていて、良いレビューが書いてあれば、その商品が魅力的に見えます。

メーカー本人の長々とした説明よりも、レビューにある三行ぐらいの言葉を信じると思います。

もし、どうしても自分の考えを言いたくて我慢できない時は、第三者が言っている程にして、伝えるようにしましょう。

ただし、その時の注意点として『よしきた!』と思い、ここぞとばかりにお披露目するのではなく、偶然知った感じで話すのがポイントです。

『前たまたま知り合いと同じような話になって・・・』

『たまたまテレビをつけたら・・・』

『なんかのネット記事でちらっと見て・・・』

ここぞとばかりに話してしまうと、勘のいい女の子であれば『うざっ』と思われてしまいます。

誰かが言っていたことにすることで、意見の客観性が出るので『うざっ』と思われる可能性を下げることができます。

どうしても我慢できない時は、このテクニックを試してみてください。

信頼関係を築き、主導権を握ったあとは持論を展開してもOK

連れ出し中の会話でも、後半に差し掛かってくれば持論を展開してもOKです。

むしろ、した方が良い場合もあります。

した方が良い場面とは、主導権を握っている、かつ女の子をしっかりと惹きつけている場面です。

この2つを満たしている場合、女の子はこちらの持論に耳を傾けてくれます。

女性は、男性よりも共感能力が優れているので、自分が興味を持っている人の話には共感しようとします。

ただし、長々と話すのはNGです。

女性は、そこまで集中力を保てないからです。

また、長々と伝えるより、簡潔に伝えた方が頭が良く見えます。

頭が良く見える人に、人は惹きつけられるので、持論を展開する場合はできるだけ簡潔に伝えるようにしましょう。

自慢話や持論も武器になる

平行トークでは、バカっぽいキャラで接する方が一気に距離を縮めることができます。

しかし、それだけでは女の子をゲットすることはできません。

連れ出し中の会話では、賢そうに見せることも重要です。

そのためには、女の子から聞かれない限り自慢話は控えること。そして、女の子の興味を惹きつけられていない段階で、持論を展開することは避けましょう。

自分から話すのではなく、女の子の気持ち惹きつけて、女の子から話題を振られた時に話すことによって、賢そう見せることができます。

自慢話や持論も、使い方によっては強力な武器になります。

使いどころをしっかりと見極め、最大火力で女の子にぶつけることができれば、ゲットできる確率は上がりますよ。