女の子と会話をする時は共感することが重要です。という言葉をよく耳にすると思います。

僕自身も、共感することはとても大切なことだと考えています。

共感能力が低ければ、女の子の話を盛り上げることは難しくなります。

女の子が悩みを打ち明けて来ても共感能力が低ければ

『〇〇すれば解決するよ!』

『そんなこと対したことないよ!俺なんて〜』

のように女の子が求めていないことをベラベラ話してしまいます。

しかし、一方で共感能力が高すぎるのもナンパではネックとなります。

共感能力が高すぎる問題

ではなぜ、ナンパで共感能力が高すぎることが問題なのでしょうか?

その理由に、二人の関係性が一向に前に進まないことが挙げられます。

共感能力が高すぎると、

『今ここで誘ったら迷惑なんじゃないか、、、』

『料理はどんなものが好きなのかな?』

『こんな話題は嫌いかな?』

など、女の子のことを考えすぎてしまいます。

共感能力が高い人は、人の立場に立って考えることが癖づいているため、上記のようなことを考えてしまいます。

相手の立場に立って『こんな話題は嫌いかな?』を常に考えてしまうため、連れ出し中も当たり障りのない会話に終始してしまい、一向に距離が縮まらなくなってしまうのです。

もちろん、共感能力があるに越したことはありません。

しかし、時には共感能力が無い方がナンパではうまくいくこともあります。

共感能力が低い人は、ズケズケと切り込む

共感能力が低い人は、普通の人が聞きにくいこともズケズケと聞くことができます。

時には周囲を冷やっとさせるような発言もします。笑

あなたの周囲にも、思い当たる人はいるのではないでしょうか?

その人は、普段はうざがられているかもしれませんが、言いにくいことをズバッと発言する切込隊長にもなってくれるので、頼もしさも感じることもあると思います。

また、裏表も感じないので魅力的に感じることもあるでしょう。

もう一つの特徴として、切り込みにくい話題にもガンガン切り込んでいくので、距離が縮まるのが早いことが挙げられます。

もちろんズケズケいき過ぎてしまい、人の怒りを買うことも多々あります。

しかし、ナンパという行為においてはこの“ズケズケいく”ことががうまくいく秘訣になることもあります。

ズケズケいかないと距離は縮まらない

ナンパのように短時間で女の子をゲットする場合、正攻法で距離を縮めるには限界があります。

時間がかかってもいいのであれば正攻法でOKですが、短時間で仕留めるために、時には共感を無視してズケズケいく必要があります。

『その話題に触れない方がいいかな』と思うところに、ズケズケいくことによって女の子の“本音”を聞きだすことができます。

ズケズケ女の子の心に踏み込み、本音を聞くことによって、人間関係がさらに深まる場合もあります。

いつまでも、表面上の当たり障りのない会話をしていれば、距離を縮めるのに日数がかかってしまいます。

確かに、表面上の当たり障りのない会話ばかりしていれば、女に『いい人』と思われるかもしれません。

しかし、『いい人いい人どうでもいい人』になってしまう可能性も高くなります。

女の子と会っては奢ってばかり、、、

話を聞いても聞いても距離が縮まらない、、、

気がつけば『私たち友達!』と言われる、、、

ナンパのゴールはいい人になることではないと僕は思っています。

共感も時には無視する

『いい人いい人どうでもいい人』にならないためにも、時には共感を無視しましょう。

『迷惑じゃないかな』

『嫌われないかな』

『ここは親身になって話を聞いた方がいいな』

ばかりでは、いい人になってしまいます。

共感を無視し、ズケズケ女の子の懐に切り込むことも、時には必要です。

切り込むことによって、短時間で深い人間関係を築くことができる場合もあります。

共感能力が高い方!時には共感を無視してみてはいかがでしょうか??

きっと、今までとは違った早さで女の子との距離が縮まりますよ。