昨日、会社で先輩がブチ切れました。

理由は後輩の失敗の発覚。

横から話を聞いていた僕も、血の気が引くような出来事。

専門的なことなので内容は割愛しますが、かなりやばい失敗。下手すれば取引停止レベルの失敗でした。

しかもこの失敗、先輩から指摘がなければもっと手遅れになっていた失敗です。

先輩が詰めれば詰めるほど、芋づる式に失敗が出てきます。

もしかしたら、あなたたも上司に詰められた経験はあるのではないでしょうか。笑

僕はあります。笑

僕自身も失敗した時、上司に報告しないことがあります。

『失敗したらすぐに上司に報告』とは、ならないですよね。笑

僕は失敗した時、まず第一段階で、どうやったらこの失敗を失敗にせずに済むか。復活する方法はないか考えます。

そして、上司にバレないように工作活動をし、ことなきを得ようとします。

場合によっては、証拠隠滅を図ることも。笑

これで失敗がなかったことになるのであれば、問題ないのですが、なんともならない失敗もあります。

もはや、手遅れ。火がデカ過ぎてどうにもならない状態の時です。

この時は、上司に報告するしかありませんが、報告するときにあることを意識しています。

上司の出方を予測し、怒られないように報告

僕の上司は、感情的にならずに理詰めで攻めてくるタイプです。

口癖が

「なんでそうなったの?」

「原因は?」

「それでどう対応しようとしたん?」

と、ことごとく深掘りされます。

ことごとく深掘りされた後、この上司に「それは仕方ないな」と思わせることができれば、失敗で怒られることはありません。

ですので、この上司に失敗を報告する場合、いかに「それは仕方ないな」と思わせるかが勝負になります。

もちろん、この上司も失敗の原因を探すため深掘りをしてくるので、僕の話に矛盾があった場合、ことごとくその部分を突いてきます。(入社して半年間は連戦連敗でした)

僕の会社は外回りがほとんどで、そのまま直帰するスタイルです。

そのため、上司に失敗を報告する場合も、電話で報告をします。

この電話をする前に、僕の頭の中で、僕と上司のこれからの会話を再現します。

この頭の中でのシミュレーションが、怒られないためにはめちゃくちゃ重要なんです。笑

自分の話を聞いて相手がどう感じるか

頭の中で、会話をシミュレーションすることによって、自分の話を“客観的に”捉えることができます。

会話をシミュレーションするとは、自分の話を相手に伝えることだけをシミュレーションするのではありません。

自分の話を聞いて相手がどう感じるか。まで詳細にシミュレーションします。

そこまでシミュレーションして初めて、自分の話を客観的に捉えることができます。

そして、相手の立場に立つので、自分の話の矛盾点も見えてきます。

矛盾点が見えたら、その都度修正することで怒られることを防ぎます。

修正し、シミュレーションする。

この繰り返しをすることにより、上司の怒りに火をつけること避けます。

シミュレーションする時は、相手も含めて実行する

ナンパでも、このシミュレーションが結構使えます。

・LINEを送る前

・新たなる声かけフレーズを使う場合

・鉄板ネタの伝え方

などですね。

LINEの内容を考えることも大事ですが、それを送った時、相手の女の子がどんな気持ちになるのかを考えることができれば、返信率も変わってきます。

新たなる声かけフレーズを使う場合、事前に相手の女の子の反応を予測しておけば、テンポよく平行トークに持ち込むことができます。

鉄板ネタを長々と伝えると、女の子にうまく伝わらないこともあります。

女の子の立場に立ち、言葉の選択、長さ、面白さ、トーンの強弱などを客観的に見ることができれば、鉄板ネタをさらに洗練させることもできます。

もし、LINEを送る前に内容を考えているのであれば、、、

もし、新たなる声かけフレーズを使おうとしているのであれば、、、

もし、鉄板ネタをさらに洗練させたいのであれば、、、

女の子も含めて、脳内でシミュレーションしてみてはいかがでしょうか。

LINEの返信率や、連れ出し率、ゲット率も変化してきますよ。