完璧主義に悩まされる

テニス界で完璧を求める錦織選手は…

『曖昧なポイントの取り方は嫌』

『綺麗なショットがきまらないと嫌』

錦織選手は対談でこのような発言をしていました。

この完璧主義に囚われることは、ナンパで感じている方もいるのではないでしょうか?

ナンパでも綺麗な形で女の子をゲットできた時は、何とも言えない爽快感がありますよね。笑

ただなんとなく勢いでゲットした時よりも、達成感を感じることができると思います。

自分の思い通りのトークをし、駆け引きの中で自分の理想通りに女の子を惹きつけた時の気持ち良さは、他では味わえないものがあると僕は感じています。

しかしその一方で、この完璧主義がゲットの妨げになってしまうこともあります。

型にハメすぎてしまう

完璧主義にありがちなのが、自分の理想の形が頭の中に見えてしまうと、その形に囚われてしまうことです。

時には、女の子の気持ちが乗っているにも関わらず、自分の形に囚われてしまうことによって無駄なアクションが増え、取り逃がしてしまうことが起きてしまいます。

女の子からポイントをくれているのに、自分の形になるように無駄に引き伸ばしてしまうこともあります。

その結果、女の子の気持ちが冷めてしまい、ゲットに至らないことも多々あると思います。

僕自身も、完璧主義に囚われてしまうことがあります。

形に囚われてしまい柔軟性を失ってしまうので、女の子の予想外の気持ちの高まりに対応できなくないことも。。。

もちろん、完璧主義が全て悪いわけではありません。

綺麗に決まった時は気持ち良さはありますし、完璧に仕留めたいので駆け引きのテクニックを向上させようと努力します。

ただリスクとして、取り逃がしてしまうあるということです。

どちらを追い求めるか、、、

僕は、ナンパに対してどちらを求めるかによって、完璧主義を脱却するべきかどうかを決めれば良いと思います。

女の子をゲットすることを追い求めるのか、それとも女の子を落とす過程をコントロールすることを楽しみたいのか。

後者であるのであれば、完璧主義でも問題ないと思います。

前者であれば完璧主義は効率が悪いので、曖昧なポイントも割り切って取り切る方が僕はいいと思います。

人それぞれの考えがあると思いますが、あなたはどちらでしょうか?

ぜひ時間がある時に、考えてみてはいかがでしょうか?

どちらかスッキリすれば、自分のナンパスタイルがよりはっきりするかもしれませんよ。