『声をかけるとき、無視されたらどうしよう』と、どうしても不安になってしまうんです。

先日、一緒にナンパしたKさんがこのようなことを、ふと呟きました。

Kさんは36歳のサラリーマン。

偶然梅田でナンパしているのを見かけ、僕から声をかけ、一緒にナンパするようになりました。

僕のことは、もちろん知りませんでした。

とりあえず最初は指名ナンパをすることに。

ちなみにKさんはナンパを初めてまだ1ヶ月。

指名ナンパの経験もなければ、複数人でナンパをすることも初めてだったそうです。

指名ナンパのルールを決めて、早速開始。

Kさんは僕が指名した女の子に声をかけ、いきなり番ゲ。笑

僕も負けじと声かけするも、3連続ガンシカ、、、。が、そこから盛り返し、とりあえず10声かけして2番ゲで終わりました。

Kさんは、最初こそ番ゲしたものの、そこからはガンシカやグダが続き、10声かけして1番ゲでした。

二時間ほどナンパをしていたので、休憩をしようとなり、阪急のマクドへ。

お互いのナンパの話をしていた時に、冒頭の言葉が出てきました。

不安になること自体は悪いことではない

不安に感じること自体は、悪いことではありません。

むしろ、不安を感じない方が僕は良くないことではないかとさえ、思っています。

不安を感じるということは、それだけその物事に対して真剣になっているということです。

プロスポーツ選手でも、大会前は緊張し、不安になります。

大事な大会の前にはナーバスになってしまい、眠れないこともあるとニュースで見かけたことがあります。

それだけ、真剣にその大会に対して向き合っているからではないでしょうか。

どうでもいい大会であれば、不安も感じないですし、ナーバスになることもないと思います。

その物事に対して真剣だからこそ、不安を感じてしまうのではないでしょうか。

ナンパでも同じです。

真剣に取り組んでいるからこそ、不安を感じますし、ネガティブな感情にもなってしまいます。

しかし、それは真剣に問題に立ち向かっている証しでもあります。

もし、軽いノリでナンパをしているのであれば、不安を感じることもありません。

失敗したとしても、特に問題はないですからね。

真剣に取り組んでいるからこそ、不安を感じ、失敗したくないと思います。

その、失敗したくないと思うことこそ、ナンパの成長を加速させる原動力となります。

不安を消すために考える

人は、不安を感じるからこそ、対策を考え、努力します。

もし、不安を感じなければ、、、。

練習をすることはないでしょう。

対戦相手のことを分析することもありません。

そして、ずっと成果が出ないまま、時間だけが過ぎていくでしょう。

逆に、不安を感じるのであれば、練習をし、分析もするでしょう。

対策を立て、試合に臨むと思います。

ナンパでも、失敗したくないと思うからこそ、対策を立てます。

女の子が何に興味を示すか調べ、どのような話題が好きかを、本などで研究すると思います。

今、このブログを読んでくれているのもまた、対策を立てていることと言えるでしょう。

もし、ナンパをすることに対して、何も不安を感じなければ、、、。

行き当たりばったりのナンパをしているのではないでしょうか。

何となく声をかけて、ガンシカされたとしても、気にせず次々と声をかける。

もちろん、声かけ自体が悪いわけではありません。

行動することは素晴らしいことですからね。

ただ、成功しないナンパをしても、結果を出すことはできません。

それでは、時間の無駄となってしまいます。

不安に感じるからこそしっかりと対策を立て、失敗したくないからこそ分析をする。

1つの声掛けに対しても、対策を立て、試行錯誤する方が、適当に声かけをするよりも成長スピードは格段に変化します。

不安を前向きに捉え、成長材料にする

物事は、捉え方によって感じ方が変化します。

不安も、捉え方を変えるだけで、成長材料にすることができます。

不安になると、どうしても行動できなくなってしまうことは、僕も経験しています。

地蔵歴もありましたからね。笑

それでも、不安に感じるということは問題に正面から立ち向かっていることになります。

もし、ナンパをしていて不安に感じることがあれば、心の中でこの言葉を思い出してみてください。

『問題にしっかりと立ち向かっている。まだ成長の過程なんだ!』と。

前向きに捉え、不安を取り込み、起爆剤にしましょう。

それができれば、1つの声かけからも、たくさんの成果を得ることができますよ。