二兎追うものは一兎をも得ず。

意味はあなたもご存知のことだと思います。

簡単にいえば、2つの物を追い求めると、1つの物も得られませんよ。ということわざ。

このことわざは、あらゆる物事に当てはまることですが、ことナンパにおいては全く役に立たない言葉です。

ナンパでは、二兎追うものは三兎を得ます。

しかし、多くの人は、二兎どころか一兎しか追うことをしません。

一兎を追うことに対して、全ての労力を費やしてしまいます。

ナンパでは、一兎を追うものは一兎をも得ず。となってしまう可能性が高くなります。

なぜなら、一兎しか負わない場合、“余裕”がなくなってしまうからです。

1人の女の子に執着してしまう

ある1人の女の子を、ナンパで連れ出したとします。

平行トークから、いい感じで連れ出しオファーをし、無事成功。

連れ出し先の喫茶店でもいい感じに会話が盛り上がって、これはホテルに行けるかも!と思った瞬間、女の子から「今日はそろそろ帰るね!」と言われて、『まぁこの調子なら次もあるか!』と思い解散。

LINEもいい感じにやりとりできて、、、とします。

もしこの女の子しか、今の手持ちカードがなければどうなってしまうか。

その女の子のことが、気になってしまいますよね。

LINEの画面を開いては、返信を待つ乙女のようになってしまうこともあるのではないでしょうか。

ちょっと返信の間が空いてしまうと『まずいLINE送ってしまったかな』と不安にもなりますよね。

そして、焦ってしまうばかりに悪手を打ってしまうことも。

LINEで質問ばかり送ってしまったり、追撃LINEを送ってしまったり。

また、仮にデートに繋がったとしても、逃したくない気持ちが強くなってしまうばかりに、思い切ったオファーができず、チャンスを取り逃がしてしまうこともあるかもしれません。

いい感じに行ったとしても、『ここで焦る必要はない。またチャンスが来るはず』と思いながら、奢るだけ奢って解散。

『次いつ行く?』とLINEを送ると、『ちょっと忙しいからまた今度ね』とはぐらかされてしまう。

最悪の場合、そのままフェードアウト。となってしまうこともあります。

もし2人、いや3人の女の子を同時に進行していれば、、、

LINEの返信が多少遅くても焦ることはないでしょう。

通知画面を開いて、乙女のように待つこともなくなるでしょう。

デートでも『あと2人おるしな』と割り切れるので、思い切って勝負を仕掛けることができるかもしれません。

少なくとも、チャンスを先送りすることはなくなるでしょう。

余裕があるから勝負ができる

このように、ナンパにおいて、『余裕がある』ということは、非常に重要になります。

上記のような場合以外にも、余裕があることで思い切った行動をとることもできます。

連れ出しのアポが土日に2件入っているのであれば、平日のナンパで即だけを狙った行動をとることもできます。

余裕があるので、勝負した行動も取れるようになる結果、女の子の気持ちを揺らすこともあります。

もし余裕がなければ『次でいっか』『またチャンスがある』と目の前で勝負せず、チャンスを先延ばしにすることもあります。

チャンスを逃し、次につながる保証はどこにもありません。

女の子の気持ちなんて、山の天気よりも変わりやすいですからね。

女の子の気持ちが変わる前にチャンスで仕留める。

そのためにも、余裕を事前に作っておくことが大切です。

事前に余裕を作るためにも、1人の女の子に集中せずに複数人の女の子を同時に攻略する。

それができれば、思い切って女の子に対し、勝負を仕掛けることができますよ。