『なぜナンパを始めたのですか?』

つい先日、交流会で知り合った方から上記の質問を受けました。

僕がナンパを始めた理由、、、それは、営業成績をあげたかったから。

先輩に命令されたことも理由に含まれますが、一番手っ取り早く『対人スキル』を高める方法だと思ったからです。

お金もかからないですし。笑

おかげで、営業成績も会社でトップに、そして、コンスタントに女の子をゲットできるようにもなりました。笑

もちろん、最初から全てがうまくいったわけではありません。

地蔵もしましたし、ガンシカはもちろん、女の子にキレられたこともあります。

それでも諦めず、たくさんの本を読み、実践から学んだことを自分なりに分析することによって、対人スキルはかなり上昇したのではないのかなと思います。

僕は、ナンパを始めたばかりの時、自分の中で2つのルールを決めていました。

この2つのルールがなければ、きっとナンパで成果を出すことはできなかったですし、対人スキルも上昇していなかったと思います。

その2つのルールとは“時間間隔を空けないこと”と“できたことにフォーカスする”ことです。

時間間隔を空けない

この『時間間隔を空けないこと』には、2つの意味があります。

1つは、ナンパをする期間をなるべく空けないこと。

ナンパをする期間を空けてしまうと、地蔵が襲ってきます。

例えば、3日間ぶりにナンパするよりも、1ヶ月ぶりにナンパする方が、『ちょっと声かけるのに緊張するなぁ』と感じたことはないでしょうか。

どのような物事でもそうですが、期間を空けてしまうと、『前はどうやってたっけ?』となってしまいます。

ほかの物事だと、とりあえずやってみると思い出しますが、ナンパではこの『とりあえずやってみる』のハードルが期間を空ければ空けるほど、グッと上がってしまいます。

ハードルが上がってしまうので、地蔵の波に飲み込まれてしまうのです。

ですので、僕はナンパを始めたばかりの時は、ナンパをする期間をなるべく空けないようにしていました。

時間がなくても、とりあえず「3声かけする」と決めて、ナンパしていました。

そうすることによって、地蔵することをなるべく予防するようにしていました。

時間間隔のもう1つの意味は、声かけと声かけの間の時間です。

特に、その日のエンジンが温まってくるまでは、この声かけと声かけの間の時間をできるだけ短くしていました。

時間をできるだけ短くし、声をかけることだけに集中することによって、エンジンを温め、テンションを上げることができます。

調子が上がってくれば、地蔵を防ぐことにつながります。

エンジンが冷え切ったままでは余計なことを考えてしまいます。

余計なことを考えてしまうと行動が停止し、地蔵につながってしまいます。

ナンパ初心者に最初に立ちはだかる最大の壁が、この地蔵です。

2つの時間間隔を空けないことによって、できるだけ地蔵の波に襲われないように行動していました。

できたことにフォーカスする

ナンパでもし“できなかったこと”ばかりにフォーカスしてしまえば、、、めちゃくちゃネガティブな気持ちになってしまいます。

『今日もガンシカばかりだった』

『平行トークが盛り上がらなかった』

『番ゲ・連れ出しができなかった』

このようなことばかり考えてしまえば、『俺ってダメなやつかも、、、』と落ち込んでしまいます。

また、そうなってしまえば『ナンパを楽しむこと』もできなくなってしまいます。

もし、ナンパを苦しいものと思ってしまえば、継続することは難しくなってしまいます。

苦しいことは誰もしたくないですからね。

ナンパを楽しむためにも、できなかったことではなく、できたことに注目する。

『声をかけることができた』

『女の子の反応を取ることができた』

『平行トークを盛り上げることができた』

このように、できたことにフォーカスすることによって、自分のモチベーションも保つことができます。

そして、どこを改善すれば良いのか、前向きに考えることができます。

『平行トークを盛り上げることができた。あとはクロージングだな』。みたいな感じですね。

ネガティブなままだと、『できなかったからダメなやつ』と考えてしまうネガティブスパイラルに巻き込まれてしまいます。

ナンパは、ある日突然できるようになるものではありません。

結果を出すためには継続することが、重要になります。

継続するためのモチベーションを保ち、ナンパを楽しいと感じるためにも、できたことにフォーカスすることが重要になります。

ナンパで成果を出すために

ナンパを成果を出すためには、継続して行動すること、モチベーションを保つことが重要になります。

継続といっても、毎日50声かけとかではありません。

帰り道の駅構内で女の子に声をかける。

それだけでも十分継続になります。

そして、声をかけ、ガンシカをされたとしても、声をかけたことに対してまずはフォーカスする。

それだけでも、ネガティブスパイラルに巻き込まれることを防ぐことができます。

ネガティブな感情に巻き込まれてしまうと、モチベーションが下がってしまいます。

モチベーションを保つためにも、できたことに着目してみましょう。

モチベーションを保ちつつ、継続して行動する。

この2つが成果につながる一番の近道になると、僕は思っています。