「声掛けフレーズはたくさんある方が絶対にいいに決まっている」

そう思っているあなたへ。

そんなあなたにこそ、この記事を読んでもらえるとありがたいです。

たくさんの声かけフレーズは必要なし

山のようにある声掛けフレーズ

「疲れてません」

「暑いっすね」

「歩くの早いっすね」

などなど、、、

今の世の中、インターネットで『ナンパ 声かけフレーズ』と検索すれば、山のように声掛けフレーズが出てきます。

それを見て「よし!これやったら絶対に女の子も反応してくれる!」と思って街に行き実践すると、思ったよりも効果がない。

最悪ガンシカなんてことも、、、

そしてまた、魔法の声掛けフレーズを探しにネットジャングルへ。

そんな経験したことはないでしょうか?

僕はあります。笑

そもそも声かけの目的とは何??

そもそも声掛けの目的は何でしょうか?

単純に声をかけることでしょうか?

はたまた、女の子を笑わせることでしょうか?

僕は、声掛けの目的はを“自分の存在を認識させ、平行トークにスムーズにつなげる、そしてナンパを成功させるために行うもの”と考えています。

いくら声掛けで反応が取れたとしても、平行トークにスムーズにつなげることができなければナンパは成功しません。

声掛けでいくら女の子を笑わせたとしても、そのあとにスムーズに平行トークに移行できなければ連れ出しはできないのです。

もちろん、笑わせることはとても大切です。

女の子を笑わせることができれば、ナンパの半分は成功します。

しかし、笑わせたあとにスムーズに平行トークに移行できなければ、せっかく声掛けで笑わせたのにその勢いがしぼんでしまいます。

声かけでは笑わせることも大切ですが、それよりもスムーズに平行トークにつなげることが重要になってくるのです。

ではスムーズに平行トークにつなげるためには、どのようにすればいいのか?

その答えをトップ営業マンと売れない営業マンの違いが教えてくれます。

売れる営業マンと売れない営業マンの違い

売れる営業マンと売れない営業マンのお話

ある会社に二人の営業マンがいました。

一人は毎月コンスタントに成果を出し、成約数・売上数ともにトップの営業マンです。

もう一人は成約こそできますが、成約数・売り上げともに下から数えた方が早い営業マンです。

一人は夜遅くまで仕事をし、日頃からたくさんの新しい営業トークを勉強しています。

もう一人の営業マンは、ほとんど残業なしに新しい営業トークの勉強もほとんどしていません。

前者は売れない営業マンであり、後者が売れる営業マンです。

ではなぜ、たくさん練習をしている営業マンが売れず、練習をあまりしない営業マンが売れるのでしょうか?

なぜ練習しない方が売れるのか?

この二人の成績の差の原因は、営業トークの洗練化です。

売れている営業マンは、自分の会話から顧客がどんな質問をし、どんな会話が展開されていくのかを事前に知っています。

なぜでしょうか?

それはあらゆる顧客に、何度も同じ話をしているからです

同じ話をしていると、ほとんどの顧客は同じところで同じような疑問を感じます。

そして、同じような質問を営業マンにぶつけます。

営業マンは何度も同じ質問を受けているので、当然のことながらスムーズに質問に答えることができます。

なんでもスムーズに答えてくれるので、顧客は『この人はなんでも知ってるな』と感じ、営業マンを信頼します。

売れる営業マンは内容以外にも意識を向けている

売れる営業マンは何度も同じ話をしているので、トークの内容だけでなく、話す時の態度や口調をコントロールし、相手の反応にも余裕を持って対応できます。

あえて間を開けたり、抑揚をつけ会話に演出をつけることに力を入れることができます。

相手の反応を見て、少しわかりにくそうな顔をして入れば細かい説明を入れることもあります。

そうなるとお客さんは、その営業マンの話にどんどん引き込まれます。

『この人はなんでも知っていて、雰囲気も落ち着いてわかりやすく説明してくれる』と顧客が感じるので売れるのです。

売れない営業マンは新しいものを取り入れる

売れない営業マンは毎回違う話をします。

日々新しいものを取り入れ「こっちの方が良いんじゃないか」と思い、試します。

毎回違う話をすると、どうなるか。

もうわかると思います。笑

顧客から、毎回新しい質問が飛んできます。

運良く自分が答えを知っている質問であれば対応できますが、もしわからなければ、頭が真っ白になってしまいます。

少しあたふたしながら「次回までに調べてきます!」と答えます。

しかし、残念なことに次の機会は訪れません。

営業マンは世の中に一人ではありません。

その顧客もまた、違う営業マンから日々アプローチを受けています。

わざわざ、売れない営業マンから買う必要性がないのです。

ナンパでたくさんの声かけフレーズが必要ない3つの理由

理由1:実際に使うのはせいぜい5つ

もし仮に20個の声かけフレーズをマスターしたとしましょう。

でも実際使うのは何個くらいだと思いますか?

おそらく5個くらいでしょう。

もしかしたら3個くらいかもしれません。

だったら最初から5個で良いと思いませんか?

まずこれが第一の理由です。

理由2:女の子の反応を読むのに時間がかかる

仮に20個全て使ったとしましょう。

そうなると最低でも女の子の反応は20種類あることになります。

さらにある程度、どんな反応をするかを読むには1つのフレーズにつき最低10人以上は声かけが必要です。

週5回1日10声かけしても約1ヶ月かかります。

ちなみにこれは最低です

それであれば、反応が良い3つを使いまわす方がよっぽど早く成果をあげることができます。

理由3:声かけフレーズ以外が疎かになる

声かけにおいては、声かけフレーズよりも声をかける時の女の子に対する立ち位置や、声の大きさ、目線などが大切になります。

声かけフレーズに意識がいってしまうと、この3つのポイントが疎かになります。

また、声かけフレーズも女の子の耳に届かなければ、存在しないのも同じです。

たくさんの声かけフレーズを試そうと思うと、声かけの目的が“声かけフレーズを使うこと”にすり替わってしまう可能性があります。

まずは3つのフレーズを洗練させる

女の子の反応を読み切り、平行トークにスムーズにつなげる

自分が使う声掛けフレーズに、女の子がどんな反応をするのか事前に分かっていれば、スムーズに平行トークに移行できると思いませんか?

その声かけフレーズを使った時、女の子がほとんどの確率で同じ反応をすることが事前にわかっているだけでも、ナンパの成功率は上昇します。

スムーズに平行トークに移行するためには、何度も同じ声掛けフレーズを試せばいいだけです。

どんな反応をされるかサンプルを集めて、返すトークを考えましょう。

3つのキラーフレーズの作り方

まずは、5個くらいの声掛けフレーズを試しましょう。

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そこから、ある程度女の子の反応がいい声掛けフレーズ3つを抽出しましょう。

あとはその3つを使い続け、サンプルを集めます。

だいたい1フレーズにつき10個のサンプルを集めれば、女の子の反応がわかります。

この時、できればボイスレコーダーで声を録音することをお勧めします。

ボイスレコーダーで声かけの部分を聞き返すだけでも、女の子の反応の分析精度が上昇します。

反応がわかれば、それに合わせた返しを作るだけです。

3つのフレーズで十分戦える

3つの洗練化された声かけフレーズが出来上がれば、ナンパでは大きな武器になります。

3個では少ないと思ったかもしれませんが、十分です。

なぜなら、ナンパは毎回違う女の人に声をかけるからです。

前にそのフレーズを使ったことなんて全く関係ないので、3つで十分なのです。

一つ一つのフレーズを洗練さして、最強の武器に仕上げる方がはるかに重要です。

無数の使えないガラクタフレーズを持っていたとしても、意味がありません。

それよりも洗練されたフレーズを3個持つ方が、ナンパの成功率はグッとあがります。

想像して見てください

あなたは街中を歩いています。

あなたの好みの美女が歩いてきました。

あなたはもちろんナンパをしようと思います。

声掛けをするでしょう。

その時に、、、

1、今まで試したことのない、声掛けフレーズを使う。

2、自分は女の子がどんな反応をするか、事前に知っているフレーズを使う。

どちらが平行トークにスムーズに入ることができると思いますか?

あなたなら、その答えはすでに明白だと思います。