声かけの時に女の子の反応を取ることができれば、ナンパの成功率は上昇します。

逆に声かけの時に女の子の反応を取ることができなければ、、、

ナンパは失敗に終わってしまいます。

女の子との一番最初の接点である声かけでは、如何に女の子の反応を取るかが勝負になります。

今回は、そもそも声かけの目的とは何か?を解説しながら、女の子に声かる時に意識すべき3つのポイントについて解説をしていきます。

この3つのポイントを意識するだけでも、女の子の反応率をあげることができまよ。

そもそも声かけの目的とは??

声かけフレーズよりも存在を認識してもらうことが重要

そもそも声かけの目的とは何でしょうか?

もったいぶらずにサクサク進めます。笑

声かけの目的は“女の子に存在を認識してもらい、平行トークにスムーズに入ること”ではないでしょうか。

女の子に存在を認識してもらい、平行トークにスムーズに入ることができれば“声かけそのもの”は成功と言えるのではないでしょうか。

面白い声かけフレーズも、平行トークにスムーズに入るための一つの方法です。

女の子を笑わせることができれば、スムーズに平行トークに入ることができます。

ただし、前提条件である女の子に存在を認識してもらえなければ、いくら面白い声かけフレーズを用意したとしても意味がありません。

存在を認識してもらわない限り、その声かけフレーズは女の子の耳に届かないからです。

耳に届かないフレーズに、女の子は反応しません。

それでも多くのナンパ師は前提条件を疎かにし、日々「面白い声かけフレーズはないか」と探しています。

それよりもまずは前提条件である、女の子に存在を認識してもらうことが声かけでは重要になります。

女の子に存在を認識してもらうために

ナンパは基本的に、人混みが多い駅構内や繁華街で行います。

そうです。ナンパをする場所は雑音がすごいんです。笑

そして女の子は、その雑音の中を『ナンパされるかも』と思って歩いているわけではありません。

『今日の仕事ほんましんどかったな、、、』

『帰ったら何しようかな』

『あっ!あの服かわいいな』

『あー、今度友達の結婚式あるから用意しないと、、、』

『・・・・・・』

大体こんなところでしょうか。笑

誰一人として“自分が声をかけられる”なんて思っていません。

意識も全く違うところに向いています。

その意識を、まずはこちら側振り向かせる必要があります。

そのために必要なのが、女の子に声かけをかける時に意識するべき3つのポイントです。

それではその3つのポイントを解説します。

Point1:声をかける時に女の子に対して適切なポジションを取る

・ポジションとは?

ポジションとは、女の子に対して声をかける際のあなたの立ち位置です。

この立ち位置によって、声かけに対する女の子の反応率は大きく変化します。

適切なポジションを取ることによって初めて、女の子に存在を認識してもらうことができます。

・間違ったポジションは?

よくやってしまいがちなポジションは斜め後ろ、もしくは真横から声をかけてしまうことです。

先ほども述べた通り、ナンパは雑音が大きい場所ですることが多くなります。

雑音がある中、さらに女の子は他の意識が向いています。

雑音がすごい場所で他のことに意識が向いている人間に、斜め後ろから声をかけたとしても反応があるでしょうか?

そもそも女の子の耳に、自分の声が届いていないと考えるべきではないでしょうか。

真横の場合は、女の子は自分に話しかけられていると思っていません。

誰かに話しかけられるなんて“頭の外”にあるからです。

・適切なポジションは女の子の斜め前45度・距離50cm

適切なポジションは、女の子の斜め前45度・距離50cmです。

距離は大体でOKです。

まず女の子の斜め前45度の位置ですが、これは女の子の視界に入って存在を認識してもらうためです。

人間の視界はもう少し広いですが、この斜め前45度くらいの位置に動くものが入ってくればその物体を認識します。

一種の防衛本能みたいなものですね。

自分の手で試してみると、体感できます。笑

動くものが入ってきた時に、「なんだろう」と思うのが大体これくらいの角度です。

この角度で、女の子の注意を引きつけます。

次に距離ですが、あまり近すぎると女の子に恐怖を与えます。

人間にはパーソナルスペースというものが存在します。

50cm以内に突然侵入されると不快度が増します。

かといって離れ過ぎても認識されなくなってしまいます。

大体50cmほどであれば、不快感も与えず存在も認識してもらえます。

Point2:声は大きめ、態度は堂々と

・声は普段よりも大きめの声を出す

何度も解説した通り、ナンパは周囲の雑音がうるさい場所ですることが多くなります。

そんな場所でボソボソと声かけをしても、女の子の耳に声は届かない可能性が高くなります。

女の子の耳に声を届けるためにも、普段より大きめの声を出す必要があります。

この声の大きさは、コミュニケーションにおいて上下関係を決める一つの要素になります。

声が大きい人ほど意見が通りやすいことは、部活でも、会社でも、友人同士でもコミュニケーションを取る場面ではよくあることです。

少なくともナンパでは、周囲の雑音にかき消されないくらいの声の大きさを意識するようにしましょう。

女の子の横から斜め前45度のポジションに入る時(イメージとしては女の子の横から半歩前に出るタイミング)に、普段よりも大きめの声で「こんにちは」と声をかけてみましょう。

・堂々とした態度を取る

堂々とした態度をとることによって、ナンパの成功率は上がります。

背中を丸めてビクビクしながら話しかけても、女の子はナンパについてきてくれません。

せっかく存在を認識させることができたのに、その存在が小さければナンパを成功に導ける可能性は下がってしまいます。

基本的に、女の子は頼れる強い男を好みます。

スポーツ選手、格闘家、仕事ができる男。

女性は肉体的に強い男、精神的に頼れる男を求める傾向にあります。

ナンパでも態度を堂々とすることによって、強い男、頼れる男を演出する必要があります。

堂々とした態度を実行するだけでも、ナンパの成功率は格段に上がります。

Point3:目線をしっかりと合わせる

・目線を合わせる意味

目線を合わせることには2つの意味があります。

一つは存在の認識、もう一つが無意識の判断です。

・存在の認識

斜め前45度・距離50cmの位置にポジションを取りながら「こんにちは」と声をかけると、女の子は確認のためにこちらを見てきます。

その時に明後日の方向を見ていては、女の子も『この人なんか距離近いな』としか思いません。

それではせっかくポジションを取った意味がありません。

しっかりと女の子と目線を合わし、「あなたに用があるんだよ」ということを理解させましょう。

ここまでくれば、女の子に存在を認識してもらうことができます。

・無意識の判断

存在の認識からは少し話がずれるのですが、大切なことなので解説します。

人はコミュニケーション中で、常に相手が自分より上か下かを無意識に判断しています

初対面であれば、なおさらです。

もちろんその判断は、複合的要素によってされますが、目線もその要素の一つに含まれています。

目線をしっかりと相手に合わせなければ、女の子に“自分よりも下である”と判断されてしまいます。

人間に残された動物的本能の一つです。

目線を逸らし、女の子に自分より下と判断されてしまえばどうなるか。

女の子は男を無視し、スタスタ歩いてどこかへ行ってしまいます。

そうならないためにも、目線をしっかりと合わせましょう。

・番外編:手を振る

女の子に存在を認識してもらうためにもう一つ有効な手段が、手を振るです。

手を振るタイミングは、女の子の横から半歩前に出て「こんにちは」と声をかける時でOKです。

位置は女の子と自分の間くらいで振りましょう。

間違っても顔や胸の前で振らないようにした方がいいです。

あまり手を振る距離が女の子に近いと、不快感を与えてしまいます。

僕は、基本的に手を振って声をかけるようにしています。

その方が反応率が高いからです。

もしよかったら試してください。

3つのポイントを意識して、女の子の反応率を上げる

いかがでしたでしょうか。

声かけでは、如何に女の子の反応を取るかが大切になります。

もちろん声かけフレーズも武器にはなりますが、その武器を女の子に当てるためにも

・ポジション

・声の大きさと態度

・目線

が重要になります。

女の子の横から半歩前に出るタイミングで、普段より大きい声を出し「こんにちは」と声をかける。(+αで手を振ってもOK)

女の子が確認するようにこちらを向いたら、目線をそらさずに合わせる。

目線があった状態で用意しておいた声かけフレーズを使用することにより、女の子の反応をより確実なものにできます。