たくさんの声掛けフレーズを考えて、勇気を出して声掛けしたにもかかわらず無視されてしまう。。。

『こんにちは、〇〇〇〇(←考えた声掛けフレーズ)』

女の子『・・・・』

よくあることですね。

そして、ガンシカされるのは声掛けフレーズが悪かったからだ!と考え、また別の声掛けフレーズを考える。

そしてまた同じことの繰り返し、、、

無限ループです。

そもそもガンシカの本当の原因は、声掛けフレーズにあるのでしょうか?

そもそもその声掛けフレーズは、女の子の耳に届いているのでしょうか?

もし届いていないとするならば、どんなに反応の良い声掛けフレーズを使っていても意味がないと思いませんか?

その声かけフレーズは、女の子の耳に届いていないのですから、、、

届いていないということは、その声掛けフレーズは存在しないのと同じでしょう。

どんなに面白い声掛けフレーズでも、届いていないのであれば効果を発揮することは残念ながらありません。

この記事では声かけをする時にガンシカされることを防ぎ、声かけフレーズが女の子の耳に届く立ち位置について紹介します。

女の子に無視されるのは、声かけ時のポジション(立ち位置)が原因の一つ

ナンパで声かけをする際、気付いてもらえないということがよくあります。

反応の取れそうな声掛けフレーズを繰り出したにも関わらず、、、です。

なぜなのか、、、

もしかしたら、その声掛けフレーズが良くないのかもしれません。

はたまた、女の子の機嫌が悪かったのかもしれません。

理由を様々ですが、原因の一つに声かけ時のポジションをしっかり取れていないことがあげられます。

ポジションとは、女の子に声掛けをする時にあなたがいる位置です。

このポジションを間違ってしまうと女の子の反応率はグンッと下がります。

ガンシカされてしまう原因の一つに、後ろから声をかける時に真横もしくは斜め後ろから声をかけてしまうことが挙げられます。

この位置から女の子に声をかけたとしても、ガンシカされる確率が非常に高くなります。

なぜなら、その立ち位置では女の子の視界に入ることができていないからです。

歩いている時に横、または斜め後ろを見ている人はほとんどおりません。

人は歩く時、当たり前ですが前を見て歩いています。

前を見て歩いているので、横もしくは斜め後ろは女の子の視界の外になるわけです。

視界の外から「こんにちは」と声をかけたとしても、女の子はほとんど気がつきません。

さらに、ナンパをする場所は基本的に雑音だらけの場所になります。

雑音の中で声掛けをしても、女の子は自分が声を掛けられているとはっきり認識しない限り反応してくれません。

雑音の中でも女の子に反応してもらうためにも、女の子の視界に入り認識されるポジションを取る必要があります。

適切なポジション

女の子を中心に斜め前45度

声掛けでは、女の子の視界に入り認識されるポジションを取る必要があります。

そのベストな位置は、女の子を中心にして斜め前45度くらいの位置です。(左右はどちらでもOK)

その位置で声掛けをすると、まず女の子に認識してもらえます。

人の視界はもう少し広い(両目で見える範囲は120度程)ですが、反応するのはだいたいこれくらいの角度です。

斜め前45度と言われると、あまりイメージできないかもしれませんが、女の子の半歩前くらいのイメージで大丈夫です。

半歩前に出ることによって、女の子の視界に入り込むことができます。

距離は50cm

次に距離ですが、近づき過ぎてしまっては女の子に恐怖心を与えてしまうので、適切な距離を保つようにしましょう。

だいたい50cmほど空けていれば、問題ありません。

あまり離れすぎると存在を認識されなくなってしまいます。

目安としては“腕を伸ばせば届くくらいの距離”を意識しましょう。

この距離であれば、恐怖心を与えることなく、また認識されないということも防ぐことができます。

進路を塞ぐことはNG

ポジションを取る時の注意点としては、女の子の進路を塞いではいけないということです。

女の子の立場に立って考えてみるとわかりますが、街中で突然知らない男の人に進路を塞がれたら怖いですよね。

そんな怖い人にナンパされてついて行こうと思わないですよね。

ですので進路を塞ぐ行為はやってはいけないことになります。

プラスαで手を振ってみる

手を振りながら声掛けをする方法も、反応を上げるためには有効です。

通常の声かけよりも、動くものが視界に入る分、女の子に認識されやすくなります。

手を振るのであれば、女の子と自分の間で高さは自分のヘソくらいの位置で手を振ってみましょう。

手の位置が高過ぎたり、近過ぎたりすると女の子に不快感を与えてしまう可能性もあります。

手を振る際は、その位置に注意するようにしましょう。

手を振ること自体は、女の子の反応率を大きく上げることができるので試してみることをお勧めします。

まとめ

ここまで紹介したポイントをまとめます

・女の子を中心に斜め前45度の位置にポジションをとる(目安は女の子の半歩前に出るイメージ)

・距離は50cmほど空ける(目安は手を伸ばせば届くくらいの距離)

・進路を塞ぐことはNG(女の子に恐怖心を与えるため)

・プラスαで手を振ってみる(手を振る位置は、女の子と自分の間で高さは自分のヘソくらいの位置)

この4つを意識するだけでも女の子の反応率を上げることができます。

ポジションを変えるだけで反応は大きく上昇する

ナンパの声かけでは、ポジションを意識するだけでも女の子の反応率は大きく上昇します。

もし、あなたが声掛けをしても女の子が反応してくれないのであれば、それは声をかける時のポジションが原因かもしれません。

せっかく声掛けをしているのに、女の子に気付いてすらもらえないのはきついですよね。

女の子の反応がないことほど、ナンパでメンタルにくることはありません。

明日ナンパをする時は、声掛け時のポジションを少し意識してみてはいかがでしょうか?