ナンパでは、分析をするのとしないのとでは結果に大きな差が出ると僕は思っています。

もし分析をしていなければ『なぜあの時連れ出しができなかったのか?』『何が悪かったのか』原因を見つめることもないまま、ナンパを継続してしまいます。

なんとなくでナンパを継続しても結果は出ますが、コンスタントに結果を出すためには、多くの声かけが必要になります。

さらにナンパを続けていて『最近番ゲや連れ出しが少なくなってきたな』と感じた時に、分析をしていなければ何が原因かわかりません。

・平行トークの盛り上がりが足りなかったのか

・声掛けのオープン率が悪いのか

・クロージングがまずかったのか

分析をしなければ原因かわかりません。

分析をすることによって、

・オープン率が悪いから声かけ時のポジション、フレーズを見直してみよう

・平行トークの盛り上がりが欠けているから、内容を変えてみよう

・クロージングで焦りすぎたから、もう少し人間関係を築くようにしよう

と対策を打つことが可能になります。

また分析をすることによって、自分の弱点を見つけることもできます。

分析により弱点を見つけ出し、弱点を克服することによってナンパの成功率はさらに上昇します。

今回は、結果が出ていない時に何が原因かを探す、また自分の弱点をはっきりさせる分析方法を紹介します。

自分の弱点を見つける分析方法

まず分析するには数字を計測する必要があります。

『今日、声を欠けた女の子の数は10人。成果は番ゲ1、連れ出し1』などです。

ただし、声かけ数と結果の数を計測するだけでは、もし番ゲや連れ出しの人数をもっと増やしたいと思った時に、改善点がわかりづらいですよね。

・声掛けなのか

・平行トークなのか

・クロージングなのか

どれから手をつけていいのかわからなくなってしまいます。

『実は声掛けが原因なのに、平行トークを改善してしまって結果が下がってしまった、、、』なんてことになってしまっては目も当てられません。

そうならないためにも、項目をもう少し細かくして計測してみる必要があります。

声掛け10人、オープン(平行トーク突入)5人、平行トーク盛り上がり4人、番ゲ1人、連れ出し1人。

これくらいの項目で数字を出せば、どこが自分の弱点か見えてきます。

この場合、他の数字に比べてオープンの数字が少し弱いかな?と思いませんか?

オープン率が悪いということは、声かけのポジションや声かけ時の目線、声かけフレーズに問題がある可能性が高くなります。

『そういえば目をしっかり合わせていないな』『ポジションをしっかり取っていなかったな』と思い当たることも見えてきます。

さらに、この数字をある式に当てはめると、原因または弱点がもっとわかりやすくなります。

・声掛け数÷平行トーク突入数=オープン率

・平行トーク突入数÷平行トークが盛り上がった数=平行トーク盛り上がり率

・クロージング突入数÷連れ出しor番ゲ数=オファー成功率

僕は連れ出し、番ゲまでをこの式に当てはめて分析をしています。

この式に当てはめるとどこが悪いかすぐにわかるので、もしよかったら試してみてください。

各項目の成功率(コンバージョン)を上げ、成果を倍にする

チェックすべき点は

・オープン率

・盛り上がり率

・オファー成功率

の部分です。

この数字を改善することによって、ナンパの成功率は上昇します。

上記の例で言うのであれば、

・オープン率50%

・盛り上がり率80%

・オファー成功率50%

となります。

オープン率とオファー成功率を改善すれば、連れ出しと番ゲの数字が増えます。

であれば改善点は、声掛けとクロージングだなとわかります。

もしあなたが『連れ出しと番ゲの数を倍にしたい』思うのであれば、一つの項目を改善するのではなく各項目の成功率を⒈3倍にしてみましょう。

⒈3×⒈3×⒈3=⒉197(約2倍)になります。

一つの項目を倍にするよりも簡単に成果を2倍にすることができます。

数字と式を使い分析することによって自分の弱点をしっかりと把握することが、ナンパの成功率を上げることにつながります。

自分の弱点をしっかりと見つめ、改善しテストする。

結果が良ければそのまま同じことをし続けることで、安定した結果を出すことができるようになりますよ。